MASA細胞

代謝から生まれた記事

解釈モデル5

シリーズ解釈モデル

第5回は『実装』です


何かを証明する時

我々は

理論を実装する


たとえば

安静時に

3〜4Hzで上肢が震える時

病態生理を実装し

Parkinsonismを疑う

(治療のため)


大切なのは

理論は後天的に

実装するという事

先に有るのは

現象だという事(揺るがない事実)


(理論の正誤性は

それから導かれた現象が

現実にフィードバック可能か

で信頼性を増す)


どうやら

素数は無限にあるらしい


どうやら

Alzheimar型認知症では

リン酸化タウが溜まるらしい


理論を実装する冒険は

これからも続く