MASA細胞

代謝から生まれた記事

解釈モデル2

シリーズ解釈モデル


第2回は『比較』です


比較は

相応の対象を

2つ以上想起し

概念を評価することです


大切な事は

想起する時に

大方無意識に

共通の尺度(パラメータ)を

敷いているという事です


男と女を論じる時

人は仕事や母性や繊細さを

無意識に想定し


朝型と夜型を論じる時

人は効率や生産性を

無意識に並べています


つまり

対象物を

比較項目、既存尺度で

型に押し込み

理解しようとする

良く使用される

パッケージです


一見良くないかと勘違いしますが

大変素晴らしい方法で

非常に理解し易い方法です

(何故なら既知の尺度を持って

対象を把握しに行くから)


この手技の

腕の見せ所は

項目(尺度)の選定と

項目の評価(パラメータ表示)

にあります


A君とB君どっちと

付き合うかで

身長、仕事、趣味、、、

如何でどう評価するか

そこに

その人の個性(センス)が

現れると思います


パラメータの選定

評価方法の選定

これらに

一工夫してみては

如何でしょうか