MASA細胞

代謝から生まれた記事

被告A

たとえば
タンパクAが犯人とする。

立件する為には
証拠が必要である。

①Aはそこに居るのか(局在)
②補集合Aではどうか

①の実装としては
タンパクの分離・精製がある。
対照とのタンパク濃度の有意差は
重要な証拠となる。

②は生物界では信頼度が高い。
タンパクAを阻害する。
Aの居ない世界を創造する。
レシピは下の通り。
・薬剤で阻害する
・mRNAを干渉する(ノックダウン)
・DNAを置換する(ノックアウト)
対象は
・実験動物
・iPS細胞

コンセンサスの得られた証拠を揃えて
Aの関与を立証する

Aが居ない世界
Aが責任の世界

そうやって初めてAを知る