MASA細胞

代謝から生まれた記事

正常と異常

精神科の実習が終了しました。

学んだことを少しまとめたいと思います。

 

精神科領域は

慢性的経過を辿る事が多いのが特徴です

 

よって

医療機関医療従事者

との関わりも長くなります。

 

薬剤のコントロール

医療従事者とのコミュニケーション

作業所などのサービス利用

がキーになってきます。

それが精神科領域です。

 

では

そもそも精神疾患とは何か

つまり、正常と異常の境はどこか

 

1つには、正規分布と平均値からのズレがかんがえられます。

通常、2SDが用いられますが、

成績ならば偏差値(標準正規分布)がよく用いられます。

集団(マス)で見た時の異常です。

 

もう1つには、経時的変化があります。

通常の加齢性変化やストレス応答とは逸脱した

認知機能や人格などの変化です。

個人で見た時の異常です。

 

この範囲の感覚が非常に大切です。

(さらに社会適応というフィルターがかかりますが)

 

後は実装レベルの話で

法律は、精神保健福祉法医療観察法

医療従事者は医師、看護師、PSW臨床心理士精神保健福祉士、、

施設は病院、通所、、

 

患者さんの退院後の帰る場所

社会の理解

働くという事

 

社会と人との関わり

 

1番大切なのはコミュニケーションでした

自分の生きてきた証と

他の生きてきた証が

ぶつかって進行する

生きた場を形成すること

 

生きた医療を提供するために

 

社会の中で生きて行くために