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代謝から生まれた記事

映画「ゴッドファーザーI」を観た

【ネタバレ注意】

タイトル ゴッドファーザーI

制作年 1972

配給 パラマウント映画

監督 フランシス・フォード・コッポラ

時間 177分

出演 マーロン・ブラント(ドン・コルレオーネ)

         アル・パチーノ(マイケル・コルレオーネ)

         ジェームズ・カーン(ソニー・コルレオーネ)

         ロバート・デュバル(トム・ヘイゲン)

制作費 600万ドル

 

コルレオーネファミリーの物語。

場所はアメリカ ニューヨーク州

1代で巨大ファミリーを形成した

ドン・ヴィトー・コルレオーネは

10年前は近づく事も出来ないような

絶大な力を持っていた。

 

ソロッツォの麻薬密売を契機に

コルレオーネファミリーに

暗雲が立ち込める。

 

ルカ・ブラージは殺害され

ドン・コルレオーネは暗殺未遂に終わる。

 

カタギであったマイケルは

ファミリーの仕事へと

足を踏み入れて行く。

 

権力とは何か、組織とは何か

多くを教えてくれる

素晴らしい映画である。

 

ドン・コルレオーネは言う

マイケルには上に立つ人間に

なって欲しかったと。

カタギとして。

人に操られない為には

強くなるしかないと。

 

彼の人生は正に

人に操られないための葛藤

にあったのだろう。

 

ファミリーを1番に思う彼の意思は

マイケルにも引き継がれる。

 

マイケルが兄フレドに言った

兄さんの事は好きだ。

しかし、二度と

ファミリーの敵の肩を持つな。

 

何が正しいかより

何を信念として持ち

何を実装するのか

そしてそれを共有できるか

 

それがドンの

ドンたる所以だと思った。

 

【まとめ】

マイケルはドン・コルレオーネになってから

ほとんど笑うことは無い。

冷静な判断

一貫性のある行動

明確な意志

 

ファミリーを立て直すこと、

信頼を得ること、

的確な判断を下すこと、

この映画から多くを学んだ。