MASA細胞

代謝から生まれた記事

履歴書

私という60兆個の細胞が

意見の総和から

平均値を導出する。

 

運動野で電気パルスを放出し

motor neuronを経由してから

上肢の筋を収縮させる。

(紙と鉛筆を握る)

 

履歴書は

私(細胞達)の

シンボルである。

 

目的志向性はなく

事実が荘厳と並び立つ。

(我々の代謝の痕跡が)

 

何を吸収し、何を生み出したか。

どの環境に属し、

どんなコロニーを形成したか。

 

selectionをかけよう。

社会という培地の中で。

 

そこで生き残った細胞が

自分にとって

本当の自分なのだ。