MASA細胞

代謝から生まれた記事

人が集う場所

お酒片手に愚痴をこぼす


話題はあの人へと


場内からは

賛否両論が挙がる


きっと私は

こういう場所で

人知れず

立ち上がっているのだ


人知れず定義され

人知れず情報として

消費される


そう

私は

自分探しの旅で見つかるものでも

内から湧き上がるものでも無く


私不在の居酒屋で

人知れず

ビール片手に

生産され消費される

情報なのだ


身軽な言葉

世界は混沌としている


今必要とされているのは

抜本的な改革か

厳重な規制か

難解なアルゴリズム


昨日ラーメンを

食べに行きました


『いつもありがとうございます』


その言葉が

心にこだましました

(キレイな店員さんだったからか)


多分

世界を照らすのは

こうゆう事かもしれない


簡単な言葉

身軽な言葉


案外

そんな気がした

あずきバーとは

お題「あずきバー」


自然界で最も硬いと

言われているのが

ダイヤモンド


共有結合

正確に結晶化された

炭素骨格は

揺るがない硬度を生み出す


人類が生み出した

最も硬い物質

あずきバー

(嘘です、すいません)


この素晴らしい

あずきの立体構造の前で

我々は硬さの意味を知る


恐らく

圧倒的な訴訟大国

アメリカでは

あずきバーの販路は

絶たれていよう(言い過ぎ)


恐らく

圧倒的な技術大国

日本でこそ

このあずきバー

産み落とされたのだ


そう

このあずきバー

我々の

我々による

我々のための

あずきバーなのだ



夜食です

f:id:masasaibou:20170707233228j:plainお題「やめたいこと」

夜食です


夜食って体に悪いんですよね、多分

特にラーメンなんて


でも美味しいんですよね

(罪悪感が隠し味なんですよね)


我々人間なんて

あの強大な力の前では

殆ど無力に近いんですよ


そう

我々は

自らを

危機に追い込んでも

それでもなお

この権力に

ひれ伏すしかない

か弱い生き物なんですよね

(普遍の真理)


あの頃あの空間

f:id:masasaibou:20170704182452j:plainお題「もう一度行きたい場所は?」


この問いに答えるには

自分の足跡と向き合うことが

必要条件である


つまり

自分と向き合うこと


もう一度行きたい場所は

少なからず

今の自分に影響を

与えるものであろう

(意識に表出しない場合も)


そろそろ

回答すると

私がもう一度行きたいのは


父とよくドライブした

10代のあの頃あの空間だ

(答えになっていない、)


父はよく

クーパーミニを運転し

私をドライブに連れ出した

矢井田瞳ビートルズ

彼のお気に入りだ


小慣れた

アチェンジや

ハイオクしか受け付けない

赤いボディーが

私の心を躍らせた


強い口調で

叱責する事も

心の機微を

表現するのも

上手い方ではない彼は


同じミニに乗り

同じ曲を感じて


私に

語りかけていたのだと

今ではそう思う


もう一度行きたい場所は

届かないあの場所

今も輝く

あの思い出の場所である

一肌脱ぐ

f:id:masasaibou:20170704163533j:plain私が好きな言葉

『一肌脱ぐ』


何と言う

素晴らしい概念なんだろう


この

ちょっと上からなような

皆んなの為になるはずの

かといって

嫌味のないフラットな

そんな言葉


もし

皆んなが一肌脱いだら

世界は俄然

素晴らしいものに

なると思う


ここで

本当に大切なのは

1人1人が

一肌脱ぐに値すると

感じるかどうか

思える社会かどうか


この世界が

1人でも多く

一肌脱ぐに値する

世界であるために


1人でも多く

何かやってやりたい

世界であるために


自分達がやるべき事は

そうやって

規定されるし


その方向付けが出来るのが

リーダーだと思う

ブログです!

f:id:masasaibou:20170703191828j:plainお題「やってみてよかったこと」


ブログです!

普段から

インプット過多

アウトプット寡少

だった私を

変えたもの

それが

ブログです!


何事もバランスとは

良く言ったものですね〜


表出が増えたおかげで

思考が纏まりやすくなりましたし

話やすくなりました(言葉の選択の面で)


私の場合

気付きや

発見したルールを

記載する事が多いですが

正直

時間さえあれば

いくらでもテーマが

湧き出てくる感覚に

自分でも驚いています


こんなにも思考が

うっ滞していたとは

(きっと身体に悪かったでしょう、、、)


あとポイントは

正しいかどうかより

表出する気持ちですね

(エラーは進化上

淘汰されて行くので

自然の摂理に委ねましょう)


どんな場でも良いと思いますので

皆さまも是非

アウトプットを

大切にして下さいね



現実味

人がグチを言う時

自分の事は特別視しがちで


人が正論を吐く時

絶対は存在する


正解はいつも隣にいて

普遍の真理が

私達を規定する


しかし

本当にそうなのか


私達は

いつの間にか誕生して

傷付くと知りながらも

出会いを求めるし


容姿に選択権はなく

ある時代の一時点にシミを残すだけだ


気付いたら肝臓の数値が上がるし

体に悪いと知りながらも

お湯を注いで3分待つ


大切なのは

いまこの時この場で

最適化すること


現実との距離感を見つけること


本当の正解は

普遍の真理では無く

皆んなで作る総和だと思う


ゆえに

場を形成しなければならない


法律で規定された場ではなく

内から込み上げた物が

流出する排出口としての場が


人を説得させるもの

人を引き込むもの


それは現実味であり


自己を規定するものは

現実との距離感だ


解釈モデル5

シリーズ解釈モデル

第5回は『実装』です


何かを証明する時

我々は

理論を実装する


たとえば

安静時に

3〜4Hzで上肢が震える時

病態生理を実装し

Parkinsonismを疑う

(治療のため)


大切なのは

理論は後天的に

実装するという事

先に有るのは

現象だという事(揺るがない事実)


(理論の正誤性は

それから導かれた現象が

現実にフィードバック可能か

で信頼性を増す)


どうやら

素数は無限にあるらしい


どうやら

Alzheimar型認知症では

リン酸化タウが溜まるらしい


理論を実装する冒険は

これからも続く